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フジファブリック

フジファブリックとは?

フジファブリックとは、山内総一郎(Vo,Gt)、加藤慎一(Ba)、金澤ダイスケ(Key)の三人からなるスリーピースバンドです。

数回のメンバーチェンジや、ボーカルであった志村正彦の死を経て、現在は三人で活動しています。

 

メンバー

ギターボーカル/山内総一郎

子供の頃はサッカー選手になりたかったそうで、高校も推薦で入学しています。

その後ギターをはじめ、高校卒業後はスタジオミュージシャンとして活躍。

紆余曲折あり、フジファブリックにギタリストとして加入。

志村さん亡き今、フロントマンとして活躍しています。

 

ベース/加藤慎一

インディーズ時代から現在に至るまで、ライブやアーティスト写真では、帽子をかぶっていることがほとんどです。

現在の三人体制になってからは作詞や作曲も務めています。

 

キーボード/金澤ダイスケ

元々はギタリスト志望でしたが、

中学時代すかんち小川文明のプレイを見たことがきっかけでキーボードを始めました。

ASIAN KANG-FU GENERATIONのライブのサポートをつとめたこともあり、

様々なミュージシャンから高い評価を得ています。

 

元メンバー

ボーカルギター/志村正彦

僕が最も好きなミュージシャンの一人であり、

2009年に29歳の若さでこの世を去ったフジファブリックの元フロントマン。

彼の書く音楽はどこか変態的で、かつ叙情的な雰囲気あり、

それがとても好きでした。

もちろん、今でも毎日聞いています。

歌が下手だとよく言われてますが、ファンの僕でもそう思います。笑

でも、味があって彼の歌声に惹かれるものがあるのも事実なんですよね。

 

フジファブリックのオススメ曲

茜色の夕日

プロミュージシャンを目指し、山梨から上京してきた志村さんが

最初に書いたのが、この「茜色の夕日」です。

氣志團綾小路翔はアマチュア時代、

志村から「音楽をあきらめて地元に帰ろうかと思っている」と打ち明けられた際に

「帰るならこの曲(茜色の夕日)を俺にくれ」と本気で頼んだ所、

志村が帰るのを考え直した、というエピソードがあります。

 


フジファブリック (Fujifabric) - 茜色の夕日(Akaneiro No Yuuhi)

 

若者のすべて

今も色褪せない名曲。

志村曰く、夏の終わりの最後の花火大会が終わった後の切なさや虚しさなど、

感傷的になり考えてしまう所を歌った曲だそうです。


フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete)

 

陽炎

フジファブリックは四季を歌うことが多い。

これは、夏を歌った曲。

でも、歌詞には夏を思わせる言葉が出てこない。

けれど、演奏を聴くとどこか懐かしく、切なさを感じる、そんな曲です。


フジファブリック (Fujifabric) - 陽炎(Kagerou)

 

星降る夜になったら

キーボードの金澤ダイスケが作曲したのが少し惜しかったので、志村が手直しをして完成した曲。

アルバム「TEENAGER」に収録された一曲。

ポップで疾走感のあるこの曲は「TEENAGER」にふさわしい曲であり、ファンの間では根強い人気があります。

 

 

 

星降る夜になったら

星降る夜になったら

 

 まとめ

志村が亡くなって以降はあまりチェックしていなかったんですが、

最近は山田孝之フューチャリングとかもしてたんですね。笑

またぼちぼちチェックしていきます。

今日はフジファブリックを聴いて寝ようかな。