クロニクル

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次世代ロックバンドの星?WOMCADOLE

 

同世代の人が頑張っているとなぜか胸が熱くなる。

テレビの向こう側や違う世界にいる人でも、そう感じてしまう。

僕はもうギターを弾くこともほとんどないし、バンドもしていない。

それでも、同世代の彼らの音楽を聴いていたら、自分も何か頑張らないとと思う。

 

今回は同じ滋賀県出身で、昔から知っているバンドについて紹介したい。

 

WOMCADOLE

http://basement-times.com/wp-content/uploads/2016/12/womca.jpg

 

 

メンバー

vo/gt 樋口侑希

gt 古澤徳之

ba 黒野滉大

dr 安田吉希

 


【LIVE VIDEO】WOMCADOLE/アルク

 

叫ぶように話すMC、感情を爆発させるボーカル、ストレートなバンドサウンド。

流行りではないが、惹きつけるものが彼らにはある。

 

彼らの知名度を一気に押し上げたのは2013年の閃光ライオットだ。

ファイナリストのトップバッターとしてその名を轟かせた。

 

順調に思えた彼らだが、2015年にメンバーの脱退により活動休止。

しかし昨年、新メンバーに黒野を迎え満を持して活動再開。

今年の1月にはセカンドミニアルバムをリリース。

現メンバーとしては初のアルバムとなっている。

 

15cmの行方

15cmの行方

 

 

womcadoleのおすすめ曲

 


【MV】 WOMCADOLE / 綺麗な空はある日突然に

 

僕の友人が一番好きと言っていた曲。

彼らの楽曲で一番再生回数が多い。

もう少しで100万回再生いくか?

 


【MV】WOMCADOLE / イルトエマ

 

すごい巻き舌なのがまたロックだ。

単純にかっこいい。

 


【MV】WOMCADOLE / ドア

 

WOMCADOLE初の全国流通版「ワタシノハナシ」のリードトラック。

CMに使われていてもおかしくない。

あと、PVの女の子がシンプルに可愛い。

 

 

まとめ

新しい時代を担う。

その先頭に立つべきバンドWOMCADOLE。

滋賀県を、いや日本を背負うロックバンドとしてどこまでも進んでいって欲しい。

 

 

余談だが、ボーカル樋口とは同い年で

高校1年生の夏に共通の知り合いを通じて知り合い、ライブを見に行ったことがある。

その時のセトリはあまり覚えてないのだが、RADWIMPS有心論と彼らの楽曲クレヨンを歌っていたかな?

今はもう交流はないのだが、話している時と歌う時で人が変わるのは、今も同じだろうか。

 

正直、ここまで有名になるとはその当時思っていなかったが

ここまできたらどんどん有名になって欲しいと思う。

そんな彼らの音楽をいつまでも応援していきたい。