クロニクル

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普通?だけど何度も聴きたくなるギターロック Halo at 四畳半

 

今の時代、バンド名に変わった名前をつけるバンドが多い。

しかし、そんな名前を聞いて毛嫌いするリスナーの方も少なくない。

 

そんな方にも聞いてほしい若手バンドの王道ギターロック。

 

Halo at 四畳半

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メンバー

vo/gt  渡井 翔汰

gt 齋木孝平

ba 白井將人

dr 片山僚

 


Halo at 四畳半 "リバース・デイ" (Official Music Video)

 

上質なメロディに王道のギターロックをかきならす。

正直、これといって際立った特徴はない。

普通、ごく普通のバンドだ。

ただ、それは悪い意味の普通ではない。

良い意味で普通であり、かっこいい。

ギターロックに求められているものが、ここにつまっている。

 

結成経緯

高校の同級生であったボーカル渡井とベース白井を中心に結成。

その後、同じ高校の後輩ギター齋木とスタジオで出会ったひとつ年上のドラマー片山がメンバーに加わり、現在のメンバーになりました。

全員が千葉県佐倉市出身です。

 

ちなみに、BUMMP OF CHICKENのメンバーも千葉県佐倉市です。

彼らも、同郷のBUMP OF CHICKENに憧れているようです。

 

バンド名の由来

それにしてもぱっと見、意味がわからないバンド名。

ボーカル渡井はインタビューでこう答えています。

 

想像の域を遥かに超えた"Halo"(銀河の外側を取り巻く球場の領域)と生々しさや現実を象徴する"四畳半"という2つの存在の間に位置するバンドであるということを示しています。

バンド名にも深い意味があったんですね。

 

詩的で物語風な歌詞

haloの歌詞というのは、どこか詩的な雰囲気を感じる。

一回聞いただけじゃ意味がよく読み取れない。

 

歌詞についてもインタビューてボーカルの渡井が答えています。

 

僕は主に部屋で詞をかきます。これを言うと引かれる可能性があるのですが、深夜になるにつれて何かに取り憑かれたようにかき続けます。曲の根となる部分は生活の中であったり、映画や小説、時には漫画に影響を受けたりします。

夜が深くなればなるほど何かに取り憑かれたかのように書き続けるというのが少し共感できます。

僕もバンドをやっていた頃に書いた歌詞はほとんど夜に書いていたんですよね。

朝になって読み返してみるとなんじゃこれ?ってなるんですけど。

あれってなんなんですかね?

 

とにかく!曲を聴いていただけたら、歌詞にも注目してほしい。

独特な雰囲気が感じられます。

 


Halo at 四畳半 "春が終わる前に" (Official Music Video)

 

メロディにのって独特な歌詞が入ってくる。

疾走感がある王道のギターロック。

 


Halo at 四畳半 "シャロン" (Live)

 

イントロから持っていかれます。

僕が一番好きな曲。

学校の通学時間に何百とリピートしていました。

 


『水槽』/Halo at 四畳半

少し長いけれど最後まで聞きたくなる。

むしろすっと入ってくる。

夜疲れた時とかに聴きたい。

 

まとめ

王道のギターロック、若手筆頭のHalo at 四畳半。

芸能人では元SKEの松井玲奈さんもファンを公言。

その勢いはとどまることを知らず、さらに伸びていくこと間違いなしです。