クロニクル

音楽とカメラが好きなサブカル大学生がだらだらと...

セルフプロデュースで突き進む?「感覚ピエロ」に踊らされる

 

ゆとり世代ど真ん中に突き刺さるロックバンド。

かくいう僕もゆとり世代です...。

 

人気急上昇中で知名度もうなぎ上り。

独自戦略で突き進むバンド。

 

感覚ピエロ

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vo/gt 横山 直弘

gt 秋月 琢登

ba 滝口 大樹

dr 西尾 健太

 


【公式】感覚ピエロ「拝啓、いつかの君へ」6th MV ドラマ「ゆとりですがなにか」主題歌

 

感覚ピエロの知名度を一気にあげた楽曲。

日本テレビ系「ゆとりですがなにか」の主題歌にも起用されたので

知っている方も多いと思う。

 

曲がいいのはわかります。

それより女の子が可愛すぎる..。

黒髪の彼女が特に好みです。

こんな彼女が家で待っていたら直帰確定...!

 

というのは置いといて。

 

感覚ピエロの経歴

 

2013年、大阪で感覚ピエロが結成。

 

ギターの秋月がまだライブハウスのブッキングマネージャーをやっていた頃、個人的に「良い」「面白い」と思っていたプレイヤーたちの所属するバンドが全部同じタイミングで解散しそうになった時があり、そこでまず横山に声をかけ、秋月が自分のいた前身バンドからドラムの西尾を、そして他のバンドからベースの滝口を連れてきて結成した。

 

結成直後に「JIJI RECORDS」を設立。

活動や制作を全てセルフプロデュースで行っており、これまでに8枚のアルバムをリリース。

中毒性が高く、クセのある楽曲がどんどん広まり

ライブ動員数も伸ばし、ソールドアウト公演も増えてきました。

 

変幻自在の音楽

 


感覚ピエロ「D.B」4th MV

 

感覚ピエロというバンド名の通り、ピエロのように様々な音楽を奏でる。

様々な表情を見せて、感覚ピエロの世界観に惹き込んでいく。

 


感覚ピエロ「A-Han!!」5th MV

 

4つ打ちのロックブームを揶揄した楽曲で4つ打ちしちゃう、みたいな。

可愛い女の子がダンスするあたりもしっかり捉えられている。

とりあえず、田中真琴(MVの女の子)が可愛すぎることだけはわかる。

 


感覚ピエロ「メリーさん」1st MV

 

都市伝説のメリーさん...?

中身はしっかりしてるけどがっつりふざける。

それが感覚ピエロのスタイル。

 

まとめ

独自路線をどこまでも貫く感覚ピエロ。

タイアップも増えてきて音楽性に変化がでてきたかもしれないが

彼ららしさは残っている。

 

セルフプロデュースをしながら急成長を続ける

感覚ピエロの活躍から目を離せない。