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クロニクル

音楽とカメラが好きなサブカル大学生がだらだらと...

ライブハウスで育ってライブハウスで死んでいく? SiM

 

最近、暑くなってきましたね。

この調子なら夏はどうなるんでしょう。

ほんとに逃避行したいです。

 

そんな時はとりあえずロックに身を任せて

 

SiM

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vo MAH

gt SHOW-HATE

ba SIN

dr GODRi

 


SiM - KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)

 

SiMといえばこの曲。

カラオケで歌ったら確実に喉をやるこの一曲。

ホルモンのぶっ生き返すと共に、カラオケで歌って毎回死ぬ。

少し重いけどキャッチーだから何度でも聞ける。

気付いたら踊り狂ってる。

実際ライブでも盛り上がりが最高潮になる。

一つ言いたいのはライブでのベースの動きが異様。

彼はSiMのおしゃれ番長らしいが

動きはおしゃれとは言い難い。

 

 

ロックの横ノリにレゲエの縦ノリを混ぜたSiMの音楽。

湘南出身の彼らは、今やラウドロックシーンの中心。

 

貪欲に色々なジャンルの音楽を取り入れているイメージはありますね。

 


SiM - Amy (OFFICIAL VIDEO)

 

一発屋で終わらないのがSiM 

攻撃的な曲で攻める攻める。

 

SiMのMVは雰囲気が全てダーク。

ボーカルのMAHは普段からこんな感じと思いきや

SNSでは猫の画像ばかりあげる。

おまけにホラーが苦手らしい。

見た目とのギャップが激しすぎる。

 


SiM - Same Sky (OFFICIAL VIDEO)

 

MVに出てる女性が美人すぎる。

女優さんかな?と思いましたが

この方はJUNKOというベーシスト。

この曲のMV見終わった瞬間、速攻でググりましたね。笑

POP DISASTERの元メンバーですね。

 

それはさておき、曲の方は

SiMもこういう曲書くんだというのが第一印象。

あと、日本語で歌い出したのが衝撃でしたね。

今まで英語でしか歌ってなかったんで。

 

やっぱりレゲエ要素ありますね。

大人らしさを見せた一曲。

 


SiM - Blah Blah Blah (OFFICIAL VIDEO)

 

一時期SiMを離れていて、久々に聞いたのがこの曲。

相変わらずのSiMらしさ。

 

いきなり

おーなーななー おーなーななー

で始まったんでおかしくなったかな?って思いましたけど。

むしろそれしか言ってないし、みたいな。

 

いや、おーなーななーってなんやねん。

 

でもバックもリズムも普通にかっこよすぎる。

 

 


SiM - THE KiNG (live footage from DVD "DEAD MAN WALKiNG -LiVE at YOKOHAMA ARENA-")

 

小さい箱からアリーナまでできるのも彼らの魅力ですよね。

映像で見るだけでもこの迫力。

 

 

SiM 3rd DVD&Blu-Ray 「WHO SAYS WE CAN’T」OFFICIAL TRAILER

 

2年前の2015年には最初で最後の武道館ライブも行いました。

僕は行けなくて後日映像で見たんですけど

武道館とは思えないくらいモッシュがおこってました。

 

まとめ

ライブに行くとまた違う印象を受けるSiM

おそらくこの夏も、各地のフェスに出演すると思うので

気になる方は一度見に行くのもありです。

 

ただ、前の方に行くと巻き込まれてわけわからなくなるので

落ち着いて見たい方は後ろの方で。